2004年11月06日

子猫保護

10/29が母親猫を見た最後で、そのときの彼女は、とてもしんどそうにヨロヨロと歩いていました。その後、チビはひとりでウロチョロするようになり、うちの庭に設置した箱にも毎日のように入りに来ていました。母親はそれまでは毎日うちに来ていたのに、全く姿を見せないということは…。残念ですが、どこかで死んでしまったのではないかと思います。チビはガラス越しに少しでも動くと、すぐに気づいて逃げてしまい、近づけません。

3日前、それまで綺麗だったチビの目が、目やにで開けられないほどになってました。なんとかしなければ。

昨日の昼とった写真(泣)。↓

eye.jpg

夜、帰宅すると、箱にチビが入っており、近づいても逃げなかったので、新聞紙で入り口にふたをして保護しました。

hogo.jpg


目やにと鼻水でグシュグシュで、エサもほとんど食べようとしないけど、とりあえずは元気そうだったのですが、今朝1時間ほど目を離している間に、目と口を開けて仮死状態になってしまっていました。びっくりして、半泣きになりながら獣医へ。獣医さんもダメだと思ったらしいですが、点滴をうつとムクムクと起き上がったそうです。どうやら低血糖になっていたらしいです。

で、今チビは入院中です。容態は安定しているようですが、風邪がひどいそうです。

ガンバレ!
posted by ako at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。
災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。

あなたに逢えてアリガトウ・・・・
Posted by 子猫保護物語 at 2005年10月12日 21:11
子猫救出ありがとう!私も独身時代2人、結婚してから4人、救出した子ばかり育てています。昨年22才で結婚してから最初に拾った子(ぎんちゃんにそっくり)がなくなり、今は16才になった子が1人だけ残っています。そこへ甥っ子が拾ってきた新しい子猫(ふくちゃんにそっくり)がやってきて、またにぎやかになりました。私たちが助けてもらっているのかもしれないですね^^
Posted by chiz at 2006年04月05日 19:08
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