2005年03月12日

こいつ、ほんまにお腹切ったんか?

朝迎えに行くと、フクたん元気いっぱいでした。先生に「暴れませんでした?」と聞くと、あいまいに「フフフ・・・」と微笑んだだけ。「でも、ぐっと掴んだりさえしなければ、フレンドリーな子ですよね」とはぐらかされました。

3-11a.jpg
(クリックすると大きくなります)

「今日一日はぐったりしていると思います」と先生は言ってましたが、ぜんっぜんぐったりしてません。
カラーをあっちこっちにコツコツぶつけながら、いつもどおりに悪さをしまくり。ギンたんとガマたんがカラーに警戒して「フーッ」と言ったりしても、気にかける様子もなし。気がついたらこんな高いところにいました。↓

3-11b.jpg
(お尻の穴、失礼)
「危ないから」と抱いておろしたら、ものすごい勢いで文句を言われました。

3-11c.jpg
数時間後、やっと患者らしくぐったり(遊び疲れただけのような)。
posted by ako at 00:23| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ランキングからおじゃましました。
うちの猫ちゃんと同じ名前だったんで、
親近感もってしまって、思わずコメントしました。
うちの子もフクちゃんって言います♪(^^)
名前の由来も同じかなー。

それにしても、、おなかのキズ痛々しいですね。
でも、元気そうで良かったですね。
Posted by ねこっち at 2005年03月12日 00:35
お〜痛々しい!無事に帰ってこられて良かったですね。
エリザベスカラー透明なんですね。パラボラアンテナみたいで可愛い♪
うちも行かなきゃなんだけど今ヒューヒューゼーゼーが
ひどくって麻酔に耐えられるか心配です・・。
Posted by chabobo at 2005年03月12日 00:36
フクたんお帰りなさい!よくご無事で、と思い写真を眺めると、全然元気やないですか。そんなに元気で傷開かないか心配です。
>あいまいに「フフフ」と微笑んだだけ
…色々想像をかき立てられますね。
Posted by 洪 at 2005年03月12日 01:03
無事終わったようで良かったです。
うちはワンコですが昨年しました。
暫くはハラハラして行動を見守っておりましたが
本当に動物って強いですよね〜。物凄い回復力でした。
どうかフクたん安静にしててね。ちょっとの間だけだからね。
Posted by Rumi★ at 2005年03月12日 01:49
フクたん、お帰りなさいなの。
Posted by at 2005年03月12日 02:33
縫い痕痛いたしい。。。フクたんお疲れさま。
全然変わってないみたいですね〜。ホッ!としたような、”AKOさんたいへ〜ん”なような。
いろんなサイトでこの話題、やっぱり春、時期なんですね。
Posted by ハッピー at 2005年03月12日 04:07
フクたん、おかえりなさい!傷が痛々しいですね・・・。
早く毛が伸びて傷が見えなくなると良いですね。
獣医さんの「フフフ・・・」は気になりますが、
「フレンドリーな子」だなんて言われるフクたんが羨ましいです。
ウチのはビビリなので、
「ルルちゃんみたいな子は話しかけずに放っておいてあげるのがいいみたいで・・・」と
入院した時に言われてしまいました。
Posted by naojohnai at 2005年03月12日 10:35
縫い痕、苦手な人もいるかと思って小さくしました。アメリカでヒメが手術受けたときは、縫い目が三つくらいの乱暴な縫い方でしたが、さすがに日本は綺麗ですね。

今日はずっと寝ています。昨日は興奮してたのかな?

ねこっちさん、はじめまして。「フク」という名前の猫は多いみたいですねえ。
Posted by ako at 2005年03月12日 13:26
しかしすごいなフクたん・・・。
オスネコの虚勢手術は最近ではタマヌキからパイプカットに進化?したそうで、さらに簡単になったらしいです。。。
Posted by ごま at 2005年03月12日 19:59
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